FXの税金対策として心がけること

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FXは外国為替証拠金取引のことです。
レバレッジが個人では25倍までと規制が厳しくなったけれど、それでも少ない証拠金で為替変動を利用して儲けることができる金融デリバティブ商品の一つです。
問題は税金です。
税制の改正で2012年1月からは税率が一律20%の「申告分離課税」になりました。
それまでは20万円以下の利益までは課税されなかったのですが、20万円以下でも課税されてしまうので、今までとは若干不利になっています。
しかし、損益通算が3年間繰り越せること、他の金融商品との損益と合算できることなど良い点もあります。
大切なのは必要経費をしっかり把握して領収書などを保管しておくことです。
とくにインターネットの接続料や、日本経済新聞などの情報紙の代金、FXのセミナーを受講した受講料やその交通費などは経費として認められるので、いつも意識して領収書を取っておくのがいいです。
税金で2割も持って行かれてしまうのは大変ですが少しでも節税して稼ぎたいと思っています。